峯岸昭志先生インタビュー

インタビュー:嶺岸昭志先生

販売当初より『くつぞこ花子』を使って下さっている嶺岸昭志先生に『くつぞこ花子』の感想を伺ってきました。

本当に靴底がきれいになっててビックリしました。

古屋所長(以下、所長):日頃は花子をご愛用頂きましてありがとうございます。先生はどういう事で『花子』を知ったのでしょうか?

嶺岸先生(以下、先生):レッスンに来てるお客様が「こんなのがあるんですけど、使ってみて下さい。」と持ってきてくれたんです。で、これを使ったスタッフが「先生、これいいですよ!」と言ったんですね。見たら本当に靴底がきれいになっててビックリしました。今までにない製品ですね。

所長:靴底を再起毛させるので、滑って転ぶという心配もなくなります。安心してダンスが出来ます。

 

オリジナルに滑り止めと靴底のクッション性を持たせ、またその効果が持続する『くつぞこ花子スーパー』について聞いてみました。

普段の練習時はもちろんですがデモ、競技にもかなりいいと思います。

先生:滑り止めの効果があるので『スーパー』の方が全然いいですね。僕は気に入ってます。

『スーパー』はクリーナーと滑り止めが一体化しているので、これで手入れをすれば普段の練習時はもちろんですがデモ、競技にもかなりいいと思います。

プロはきれいにするという事よりもグリップが欲しいという事で滑りの原因になっている汚れを落とすんです。ワイヤーブラシでゴシゴシ擦って、ひまし油を塗ってグリップを持たせるのですが、滑り止めとして使っているヒマシ油は床のホコリなどの汚れを付着させるので、競技やデモの途中で滑りを感じます。その汚れを落とすのには『くつぞこ花子スーパー』はいいですね。『スーパー』は汚れが落ちて、起毛するので新しいシューズの靴底と同じ感覚になりますね。あと、僕もやる事ありますけど、プロの中には「よりガッチリ!」を求めて『スーパー』で汚れを落とした後、ヒマシ油を使う方もいらっしゃいますよ。

所長:私のレベルで聞いちゃいますけど・・・あまりグリップが効きすぎると踊りにくいという事はないのですか?

先生:んんー、ガッチリ止まった方が思うような動きが出来る、と思います(笑)。

所長:あ〜、そうですよね(冷汗)。でもスタンダードはどうなんでしょうか?

先生:僕はラテンもスタンダードも同じかな。でもやっぱりラテンは特にガッチリ(止まるのが)がいいですね。滑る床、靴底は怖いです。

 

『くつぞこ花子』は床を汚さないという事も売りにしているのですが・・・。

我々ダンスをする者としては競技会やパーティでお借りしたフロアを汚さないというのもマナーですよね。

先生:ヒマシ油等の滑り止め剤はかなりベタベタしているので、ダンスフロアはもちろんですが、歩き回るそれ以外の場所もベタベタにしてしまいますが、我々ダンスをする者としては競技会やパーティでお借りしたフロアを汚さないというのもマナーですよね。ウチの教室ではスタッフもお客様も踊った後にシューズをきれいにする方が多いんですよ。何でもそうですが、使った後はきれいにするっていうのもお作法ですね。

所長:はい、その点でも床を汚さない『くつぞこ花子』は気に入ってもらえると思います。お忙しいところお時間を作って頂きありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

峯岸昭志先生インタビュー

写真:インタビュー中の嶺岸先生

 

嶺岸ソシアルダンスカンパニー:http://www.minegishi.info/

 

[後記]私は写真を撮るだけでしたが、当社の宣伝のインタビューだったのでかなり緊張しました。でも先生は始終にこやかで、物腰が柔らかく丁寧にお答え下さいました。本当に感激しました。ありがとうございました。 (R)